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放蕩息子のたとえ話

2017.07.05
昨日、Aさんはベルナルド神父様からの神様のお話の日でした。
今回のお話は「放蕩息子のたとえ話」


どんなお話なのか、簡単に紹介します。
「聖書ものがたり 365」 (いのちのことば社)より

イエス様は、こんな話をしました。
「ある人に、息子が二人いました。
弟は言いました。
『僕がもらえる分のお金を 今ください。』
お父さんは、お金を分けてやりました。
すると弟は すぐに遠い国に行き、
さんざん遊んで、お金を全部使ってしまいました。」

「食べるものもなく、困ってしまった弟は 家に帰ろうと思いました。
『家に帰ろう。そしてお父さんに謝ろう。』
けれど お父さんは、怒るどころか帰って来た弟を抱きしめました。
そして、『お祝いをしよう。』と言いました。
『帰って来るのを待っていたよ。失ったと思っていた息子が、
見つかったんだ!』」



解釈の仕方は人それぞれです。
子ども達や一緒に話を聞いた職員も感じたものは
それぞれに違うと思います。


その中で神父様は、
神様は一人一人みんなのことを愛してくださる。
間違ったことをしても許してくださる。
ごめんなさい、と謝ること
こうしたら良かった…と気付けることが大切。
それが神様の御心です。
と話してくださいました。

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